2月23日は何の記念日かご存知ですか。
実は「税理士記念日」だそうです。
税務代理士法(税理士法の前身)が制定されたのが昭和17年2月23日なので、それに由来するそうです。
この日を記念日に定めたのはもっと後の話ですが、税理士の方々には税理士の社会的使命や職能の重要性を再認識させるとともに、国民・納税者には申告納税制度の普及や税理士の社会的意義などを広く伝える日として、無料税務相談、講演会、税金セミナーなど、全国各地で様々なイベントも行われています。
確定申告が2月16日から3月15日ぐらいの間(休日があるので毎年、日付が多少ズレます)なので、そういう税理士イベントも申告時期のせいか…と思っていたのですが、2月23日の税理士記念日がらみの行事なのかもしれません。
それでは…税理士さんのご家庭では記念日をケーキやごちそうでお祝いしたりプレゼントを贈ったりするのかしら。←こんなこと、例えば無料税務相談に…ならないですよね?